一般整形外科
日常生活における、骨折・打撲・捻挫はもちろん、それ以外にも下記のような症状がある方は、
お早めにご相談にいらして頂ければと思います。
骨は、質(密度)と量(太さ)によってその強さが決まりますが、骨粗鬆症はそのどちらか片方、もしくは場合によっては両方が低下することによって骨が弱くなってしまう病気です。
骨が弱くなってしまう原因は複数あり、大きく分けると「古い骨を溶かし、新しい骨を形成するという新陳代謝のバランスが崩れること」「血液中のカルシウム濃度が低くなり、骨に蓄えられたカルシウムが溶け出してしまうこと」「コラーゲンの減少や劣化」が挙げられます。
骨粗鬆症になるのは女性の方が圧倒的に多く、特に50歳以上の女性は体内のホルモンバランスが変化していくに従って、骨粗鬆症のリスクが急激に高まっていきます。
適度な運動を心がけ、カルシウムやビタミンをしっかりと摂るように意識しましょう。そして、当院の骨粗鬆症検査を定期的に受けて、骨の状態をきちんと把握しておくようにしましょう。
子供は、大人とは違うメカニズムで手足の関節痛・股関節痛・首の痛みといった症状が出ることがあります。
成長期ならではの治療やリハビリが必要になることもありますので、お子さんが身体の痛みを訴えているときは、お早めにご相談にいらして頂ければと思います。
当院では、レントゲンによる画像診断や医師による触診によって、患者さんの身体の状態を診断し、薬物療法・物理療法・運動療法を組み合わせた適切な治療を進めていくようにしています。
特に、リハビリに関しては、間違った方法で行うと余計に症状が悪化してしまうこともあるため、当院では医師と理学療法士が連携を取りながら、安全かつ効果の高いリハビリを行うようにしています。
骨・筋肉・関節のことなら、初期治療からリハビリまでトータルでお任せ頂ける、ふくやま整形外科へご相談ください。
| 治療方法 | 説明 |
|---|---|
| お薬や注射による治療 | 薬や注射によって、痛みを取り除きます。 |
| 物理療法 | 温める/冷やす、電気を流す、引っ張るといったアプローチによって症状を和らげ治癒を促します。 |
| 運動療法 | 理学療法士の指導のもとで身体を動かし、その機能障害を改善、維持します。 |
| 固定 | ギプスやコルセットなどを使って、症状のある箇所を固定し、悪化を防ぎます。 |
| 創処置 | 外傷に対しては、必要に応じて創処置を行い、場合によっては連携医療機関へ紹介することもあります。 |
| 手術 | 症状によっては手術が必要になることもあり、そういう場合には、専門医療機関へ紹介し連携しながら治療管理を行います。 |
| 日常生活へのアドバイス | 日常生活の中で気をつけた方がよい動きや、痛みの出にくい身体の使い方などをアドバイスさせて頂きます。 |
| 交通事故治療 | 交通事故では、思わぬタイミングで思わぬ方向に衝撃を受けるため、事故が起きたときに大きな症状が出ていなくても、身体は大きな損傷を受けていることがほとんどです。当院では、レントゲンによる画像診断の他、電気治療・温熱治療・牽引などを組み合わせることで、できるだけ後遺症が残らないように治療を進めさせて頂きます。 |
| 検診・予防 | 当院は、治療だけでなく予防にも力を入れており、大きな損傷を受ける前に適切なケアをすることをお勧めしております。特に、健診等で受診を勧められた方や特定健診で骨密度が低いと言われた方は早めにご相談下さい。 |
当院は、インフルエンザの予防接種も実施しています。
10月〜2月に行っていますので、忘れずに接種するようにしましょう。
大きな痛みがあるわけではないし、ケガもしていない。
でも、動かしづらい・・・。
そんな方はいませんか?
ふくやま整形外科では、ケガによる大きな損傷だけでなく、関節の曲げ伸ばしがしづらくなった患者さんや、左右の動きに違いがある患者さん、そして、同じような症状が繰り返し出て悩んでいる患者さんなども多くご来院頂いております。